山形市子育て情報サイト - 保育園で利用できるさまざまな「保育サービス」
山形市子育て情報サイト
トップページ お知らせ 子育てガイド 子育てマップ 子育て応援団 イベント情報 情報交換ひろば リンク
子育てガイド
妊娠がわかったら
赤ちゃんが生まれたら\\
働きながら子育てする時
入園するとき
入学するとき
シングルママ・パパ
発達の遅れ・障がい
病気になった時
相談したい時
トップ  >  入園するとき  >  保育園で利用できるさまざまな「保育サービス」
入園するとき
入園するとき

保育園で利用できるさまざまな「保育サービス」

 認可保育所では、通常保育のほかに、保護者の就業状況やお子さんの状況にあわせて、さまざまな保育サービスを行っています。

病児保育

 病児保育とは、お子さんが、病気の回復期に至らない場合ではあるものの当面の症状の急変が認められない場合において、専用スペースにおいてお子さんを一時的に預かる事業です。本市では、山形済生病院で実施しています。(登録制)
実施施設
山形済生病院病児保育所おひさまルーム ( 山形市沖町79-3-A101)
開所日
月〜土曜日(祝日・年末年始を除く)
保育時間
8:30〜17:30(土曜日は12:30まで)
定員
3人
対象児童
病気の回復期に至っていないが、当面症状の急変が認められない満1歳から小学校に就学している児童までの者で、保護者が家庭で保育を行うことができない児童。(主治医の許可が必要です)
利用登録
原則的に事前登録が必要です。登録手続きは、市役所こども保育課及びおひさまルームで受け付けています。
対象となる疾患
感冒、消化不良症(多症候性下痢)等児童が日常罹患する疾患や、感染性疾患、喘息等の慢性疾患及び骨折等の外傷性疾患、その他医師が必要と認めた疾患。(感染力の強いものについてはお預かりできない場合があります。)
利用料金
日額2,000円(土曜日は1,000円) ※その他給食費等実費
利用の流れ

  1. 病児保育室の空き状況の確認
    定員が限られているため、事前に電話でおひさまルームに空き状況を確認してください。
  2. 医療機関での受診
    医療機関で病児保育を利用する旨を主治医へお話しください。その際、病児保育用の連絡票に主治医から病状等を聞いてその場で保護者の方がご記入ください。
     ※連絡票は、病院に置いていない場合がありますので、事前に準備してください。
  3. 病児保育室の予約
    おひさまルームに電話し、利用の日時と時間を予約してください。
  4. 病児保育室への受け入れ
    おひさまルームに利用連絡票を提出し、児童の保育を実施します。
山形市こども保育課こども第一・第二係
TEL.641-1212(内線572・573)
または、山形済生病院病児保育所おひさまルーム
TEL.674-8856

病後児保育

  病後児保育とは、お子さんが、病気の回復期ではあるが集団生活が困難である場合に、保育所に付設された専用スペースにおいてお子さんを一時的に預かる事業です。
 本市では、キンダーこども園、はやぶさ保育園、キンダー南館こども園内で実施しています。(登録制)
キンダーこども園
住所 宮町2-4-13
電話 622-7438 定員 4名
開所日 月〜土曜日(祝日および年末年始を除く)
時間 8:30〜17:00(土曜日は12:00まで)
料金 日額1,000円 その他給食費等の実費がかかります。
はやぶさ保育園
住所 大字沼木1139-16
電話 664-1701 定員 3名
開所日 月〜土曜日(祝日および年末年始を除く)
時間 8:30〜17:30
料金 日額1,200円 その他給食費等の実費がかかります。
キンダー南館こども園
住所 南館5-7-50
電話 644-2030 定員 4名
開所日 月〜土曜日(祝日および年末年始を除く)
時間 8:30〜17:00(土曜日は12:00まで)
料金 日額1,000円 その他給食費等の実費がかかります。
対象となる疾患
以下の疾患で回復期の状態
感冒、消化不良症(多症候性下痢)等児童が日常罹患する疾患や、感染性疾患、喘息等の慢性疾患及び骨折等の外傷性疾患、その他医師が必要と認めた疾患。
利用の流れ

  1. 病後児保育室の空き状況の確認
    定員が限られているため、事前に電話で保育園に空き状況を確認してください。
  2. 医療機関での受診
    医療機関で病後児保育を利用する旨を主治医へお話しください。その際、病後児保育用の連絡票に主治医から病状等を聞いてその場で保護者の方がご記入ください。
     ※連絡票は、病院に置いていない場合がありますので、事前に準備してください。
  3. 病後児保育室の予約
    保育園に電話し、利用の日時と時間を予約してください。
  4. 病後児保育室への受け入れ
    保育園に利用連絡票を提出し、児童の保育を実施します。
山形市こども保育課こども第一・第二係
TEL.641-1212(内線572・573)
キンダーこども園 TEL.622-7438
はやぶさ保育園 TEL.664-1701
キンダー南館こども園 TEL.664-2030

病児・病後児保育

 病児・病後児保育とは、病気の回復期に至っていないもしくは病気の回復期にあるため集団保育が困難な場合においてお子さんを一時的に預かる事業です。本市では、山形市立病院済生館で実施しています。(登録制)
実施施設
山形市立病院済生館 8階 病児・病後児保育室 ひなたぼっこ
利用日・時間
平日の8:00〜17:30(土曜・日曜・祝日・年末年始除く)
休室日を除き連続して7日間まで利用可能です。
定員
6名(病児:3名/病後児:3名)
利用料
保育料:2,000円(生活保護世帯等は0円)
昼食代:500円(おやつ代込*乳児は除く) 【昼食はアレルギー食対応可】
当日午前10時以降のキャンセルは、昼食代相当額をお支払いいただきます。
駐車場
市営済生館前駐車場のみ駐車料金をお預かり時及びお迎え時に各1時間分助成します。
保育室の利用要件
病気の回復期に至っていないもしくは病気の回復期にあるため集団保育が困難な場合で、以下の全ての要件を満たす場合。
  1. 山形市内に住所を要する方または保護者が市内に就労している方
  2. 1歳から小学校6年生までの方
  3. その保護者が勤務等の都合により、家庭で育児を行うことが困難な方
利用できない病気
麻疹(はしか)、水痘症(水ぼうそう)、結核
※症状によっては、上記以外でも利用できない場合があります。
利用登録方法
利用には事前登録(無料)が必要です。所定の「利用登録書」に必要事項を記入し、市役所こども保育課へ提出してください。なお、緊急時は利用当日に当保育室へ提出しても構いません。登録用紙は、当保育室受付に用意しているほか、済生館ホームページからダウンロードできます。
・登録時に必要なもの:印鑑
利用手順

1.利用登録(上記「利用登録方法」参照)
2.子どもが病気を発症
3.かかりつけ医を受診
  • 必ずかかりつけ医を受診したうえで、利用連絡票を記入してください。
  • 利用連絡票は、現在の症状や食物アレルギーなど、お子様をお預かりするうえで、大切な情報になります。特に診断名や病児・病後児の区別などの事項については、医師から聴き取りをしたうえで記入してください。利用連絡票は済生館ホームページからダウンロードできます。
4.病児・病後児保育室予約
  • 保育室に予約の連絡をしてください。予約受付時間は平日の午前8時〜午後5時30分です。
5.来院し、病児・病後児保育室に入室
  • 1階小児科外来までお越しください。保育室スタッフ又は小児科外来看護師が、8階保育室をご案内します。
  • 朝は、午前8時から受付を開始します。利用手続きなどに時間を要する場合のほか、受付の混み具合により、受付終了が8時30分を過ぎるような場合も想定されますのでご了承ください。
  • 利用料等を受付でお支払いください。後払いはできません。
  • 保育室の利用にあたっての留意事項について説明をします。その説明書の写しをお渡ししますので、お迎え時に持参してください。
6.病児・病後児保育室にて保育
  • 保育室のスタッフは、通常の保育施設と同様に、保育士及び保育補助者です。
  • 保育中、急変など必要な場合に看護師と小児科医が観察し、治療等が必要と判断した場合は、保護者様に保育室に来ていただきます。その後、当院小児科を受診するか、かかりつけ医に行っていただくかの判断をしていただきます。なお、緊急時は治療を優先する場合もあります。
7.お迎え
  • 必ず午後5時30分までお迎えに来ていただくようにお願いします。なお、お迎えにいらっしゃる方について、必要に応じて身分証の確認や、保護者に確認の電話をさせていただくことがありますので、ご了承ください。
  • 保育室での様子などについてお伝えします。
当日の持ち物

  1. 利用連絡票(当日に登録の場合は、利用登録書も必要です)
  2. 当日の薬(1回分を準備してください)
  3. 着替え一式(症状等から必要な組数をご判断ください)
  4. おむつ使用の場合は5〜6枚
  5. 食事用エプロン(必要な年齢の場合)
  6. 飲物(水分補給用)
※緊急のお迎え時、保険証、子ども医療証、お薬手帳、診察券
※【ご注意】3〜6に記名してください。
山形市立病院済生館 病児・病後児保育室 ひなたぼっこ
TEL.664-0117
山形市こども保育課こども第一・第二係
TEL.641-1212(内線572・573)

「仕事でお迎えが遅くなるのですが…」 延長保育をご利用ください。

 本市では、市立、民間立にかかわらず、すべての認可保育所で延長保育を実施しています。
 時間は、保育標準時間認定の場合、各保育所での開所時間から最大11時間までは通常保育の時間で、11時間を超える利用になると延長保育となります。
 保育短時間認定の場合は、開所時間内で8時30分から16時30分を超える利用になると延長保育となります。  料金は、通常保育料とは別途となり、施設によって異なります。(市立保育所はチケット制、民間立保育所は直接、保育所に料金を支払い。)
各保育園または
山形市こども保育課こども第一・第二係 TEL.641-1212(内線572・573)

「保育所がお休みの時はどうするの?」 休日保育をご利用ください。

 認可保育所がお休みの日に、保育が必要となった場合、利用することができます。
施設名 認定こども園杉の子 セロン南保育園
保育の必要性の認定を受けており、認可の施設を利用している方(一時保育を除く)
それ以外の方 ×
実施施設

認定こども園杉の子 瀬波1-2-7 TEL.681-8120
セロン南保育園  若葉町12-38 TEL.633-4154
対象児童
利用料金

保育の必要性の認定を受けており、認可の施設を利用している方(一時保育を除く):無料
それ以外の方:一時保育になりますので、別途料金がかかります。
認定こども園杉の子、セロン南保育園 または
山形市こども保育課こども第一・第二係
TEL.641-1212(内線572・573)
前
認可保育所(園)
カテゴリートップ
入園するとき
次
保育園一覧


山形市役所 子育て推進部 こども保育課   〒990-8540 山形市旅篭町2-3-25
TEL 023-641-1212(内線572・573)・FAX 023-624-8840
e-mail : kosodate(a)city.yamagata-yamagata.lg.jp((a)を@にしてお送りください)
Copyright(C)2008.「山形市子育てサイト」. All Rights Reserved
妊娠がわかったら お子さんが生まれたら 産後の働き方について 入園するとき 小学校への準備 シングルママ・パパ 発達の遅れ、障がい 病気になったとき 相談したいとき NPO、支援団体 育児サークル 読み聞かせ 再就職支援 施設ブログ みんなで子育て写真館