新春お茶会🍵
つばさ保育園では先日、日本の美しい伝統文化に触れる「お茶会」を開催いたしました![]()
会場の食堂ホールは普段と趣を変え、書き初めの掛軸や白椿の花が飾られ、琴や尺八の音色が響く静かで穏やかな空間になりました。

お茶会では、ぞう組(年長)さんが小さなクラスのお友だちの元へ、お茶やお干菓子を心を込めて運びます。
温かいお茶が入ったお椀と、彩り豊かなお干菓子を、こぼさないように大切に大切に運ぶ姿は、まさに立派な「おもてなし」でした。
そのにこやかな表情からは、小さな子たちへの優しい気持ちと、自分たちが役割を担うことへの嬉しさが感じられました![]()
一方、小さなクラスの子どもたちは、ござの上にきちんと正座をして、ぞう組さんが運んでくれるお茶とお干菓子を心待ちにしています。
「どうぞ」と勧められたお茶は、子どもたちにとってはちょっぴり苦い味わい。それでも、一口、また一口と、真剣な表情で味わっていました。
その後にいただく甘いお干菓子は、お茶との絶妙な組み合わせで、子どもたちの顔には「おいしい!!」という笑顔が広がりました![]()
![]()








